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日本をよくする一歩 国を憂う政治

この国を憂い、反日勢力を排除する政治。

洗脳活動 ピースボート

辻元の過去の経歴に「ピースボート」主宰というものがある。
表向き、若者に世界中(すべて社会主義国)を船で旅させて、見聞を広げさせることを目的としている。だがその実は日本の若者達を朝鮮シンパ、願わくばスパイにすることが目的であった。

 

一介の女子大生にすぎなかった辻元になぜこれほどのことができたのか、公安当局は注目した。

①運営資金をどこから調達しているのか?
②なぜ毎年多くの日本の若者を北朝鮮にスムーズに入国させることが可能なのか?(北朝鮮に入国するには、朝鮮総聯に出向き、許可がおりる まで1年以上かかる場合もある。)

公安当局は辻元が元在日朝鮮人北の工作員であり、「ピースボート」 の実質的主宰者は朝鮮総聯であることを割り出した。

ピースボート北朝鮮渡航したクルーズは過去に5回ある。

1991年 第12回 「コリア」クルーズ

1996年 第19回 「ピョンヤン」クルーズ

2000年 第29回 「アジア未来航海」クルーズ

2001年 第34回 「南北コリア」クルーズ

2002年 第38回 「南北コリア・サハリン・国後島」クルーズ

2003年 第42回 「ヒロシマから南北コリア」クルーズ → 成立せず


6回目は失敗である。すでに北朝鮮が拉致を公式に認めており、クルーズを発表しても行くのは身内とシンパだけで成立するはずがない。
ボランティアの中には、この6回目の失敗を「ゴロの悪さで欠番になった」と信じている人がいる。

 ピースボートには2種類のクルーズがある。
1つはお金さえ払えば、基本的に誰でも自由に参加できるクルーズ。
もう1つは「趣旨文への同意書」にサインしなければ参加できないクルーズ。
2001年「南北コリア」クルーズは後者に属する。

この「同意書」では何に同意しなければいけないのかというと、
「日本の過去の過ちを認め、朝鮮民族の南北分断の悲しみを自分のものとして、その解決のために私たちも努力する」といった内容を含む数項目の趣旨文に対する同意である。

ピースボート」は日本赤軍が国際的に作ろうとしてい
る支援組織「ADEF(反戦民主戦線)」の表側の組織 。北川は日
赤軍が移動する際、ピースボートに紛れ込んでいた

ピースボート時代、カンボジアでのPKO活動を視察した際、道路工事などの復興活動でヘトヘトの自衛官に向かって
「あんた!!そこ(胸ポケットを指差し)に(売春した時に必要な)コン○ーム持ってるでしょう!!」 と発言。
(宮嶋茂樹氏の著書 「ああ、堂々の自衛隊」より)

平成21年5月ソマリア沖・アデン湾を航行する日本関係船舶7隻を日本の自衛艦が護衛。うち1隻がピースボートの船旅の旅客船だった。

 ピースボートは市民団体による海自派遣反対の共同声明にも名を連ねている。事務局の担当者は「海上保安庁ではなく海自が派遣されているのは残念だが、主張とは別に参加者の安全が第一。(企画・実施会社が)護衛を依頼した判断を尊重する」と話している。

「反対だけど守って欲しい」