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日本をよくする一歩 国を憂う政治

この国を憂い、反日勢力を排除する政治。

安全保障

終戦後に連合国軍総司令部(GHQ)によって日本国憲法がつくられた憲法9条の狙いが米国が科した「ペナルティー」です。

 

そして「(GHQで憲法草案を)つくった人たちが『あれは暫定的な憲法だ。なぜ改正しないのか』と言っている」。護憲派金科玉条である9条が暫定措置であることを、日本国憲法をつくった米国人たちが思っています。

米海軍関係者は「日本は急激な近代化で国力を増強し、欧米の脅威となっていた。米国を再び攻撃しないようにするのは占領国にとって当たり前だ」といいます。

 

技術開発力や産業基盤など軍事的脅威を分析し、その能力向上の芽を事前に摘むことは当然の戦略というわけです。

 

その米海軍関係者は「現在の日本が軍隊を持つのは当然のことであり、地域紛争などではもっと国際社会の一員として責任を果すべきだ」と話しています。

また「日本の存在感が世界で薄いのは、平和維持などで軍事的な協力を拒否しているからだ」と日本の姿勢を批判するしまつ。

 

また、政府弾圧によって罪のない市民が虐殺されていても、外交が機能しない場合には武力をもって市民の生命を守る米英仏などに対し、日本は見知らぬ振り、無視し続けていると指摘されているんです。

 

では、「どうやって日本は国を守るのか?」日本国憲法には何も書いていませんでした。

もちろん、地域紛争に対し国際社会と連携してどのように貢献、協力していくのかも書いていませんでした。根本的な憲法としての問題があったのです。

 

諸外国からは、「ライフルや刃物を持つ犯人たちから拳銃を携帯する警察官に身を守ってもらうことは問題なくて、ミサイルやマシンガンで攻撃してくる国家から日本を守ろうとする自衛隊への理解はなぜそんなに低いのか」と言われていましたが、

9月19日の未明、参議院本会議にて安保法案(安全保障法制を構成する11法案)が可決され成立しました。

 

平和のための法案を決める国会の場が平和と相反して乱闘が始まったのです。

小西洋之議員(民主)が鴻池祥肇委員長を目がけてダイブしたことにより、肉弾戦が始まりました。それを阻止しようとした髭の隊長こと佐藤正久議員(自民)は、指で相手が怪我をしないようにか、手をグーにして押し返すも、グーて殴ったような報道も一部でされてしまいました。

大沼みずほ議員(自民)が津田弥太郎議員(民主)に羽交い絞めにされるといった信じられない事態が起こりました。

外ではSEALDsという学生の集まりがデモをしていました。

 

安保法案は危険なの?戦争法案なの?!じゃあ私も反対!というノリは、極めて危険です。

 

武器を捨てれば平和になる
日米同盟により黙っててもアメリカが助けてくれる
憲法9条が盾になってくれてるから誰も日本を攻めてこない

このような理想論が通じれば最高です。

何故安全を保障する法案をここまで反対するのか?

どこの国が反対しているのかをみれば判ります。

寄生3国以外全部賛成です。

 

こういうカラクリがあるんですね。