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日本をよくする一歩 国を憂う政治

この国を憂い、反日勢力を排除する政治。

豊洲の遮水壁

設計当初、遮水壁は、地下の不透水層に定着させ、地下水の流入はないとの説明があったが、一部地質の専門家からは、その地層が不透水層かどうか疑わしいとの意見が出されたが、市場側の説明は「不透水層だ」というものでした。。(議事録に残っている) 最初…

豊洲の問題。

(1)専門家会議平田座長が「豊洲市場敷地内の汚染は全て除去済」 と強調されるにも関わらず地下水モニタリングでベンゼン等が検出される。 (2)地下水に環境基準の79倍ものベンゼン等が検出されるのであるならば 「地下水を飲用しなくても気化したベンゼン…

豊洲の責任者

豊洲市場 前川耀男知事本部長(現練馬区長)の果たした役割 2000年 東京都福祉局長(石原都知事) 2002年 東京都知事本局長 2002年(平14)7月31日 「豊洲地区開発整備に係る合意」 汚染土壌対策は、東京ガスが、都の環境確保条例に基づき対応を行…

豊洲の闇

専門家会議の座長である平田先生は専門家会議の駒井武氏と国際航業(株)地盤環境エンジニアリングの前川統一郎氏 他数名で土壌汚染を使って土壌汚染マネーロンダリングをする方法の指南書を執筆している。 そこには、土壌汚染ビジネスで3段階で儲ける方法が…

土壌汚染地再開発促進法

豊洲に市場が移転するにあたって、多くの問題があり、百条委員会が開催されている。これには信じられないような問題が実は隠されている。 工場跡地等の再開発等に伴い重金属等による土壌汚染が顕在化しており、放置すれば健康影響が懸念されるにもかかわらず…

豊洲市場 農林水産委員会 質疑応答

第169回国会 農林水産委員会 第12号平成二十年五月十五日(木曜日) 午前十時開議 ○仲野委員 東京の台所と言われております築地市場の移転問題ということで、その移転先が江東区豊洲地区の東京ガス工場跡地ということで計画されているようでありますけ…

豊洲は悪党の交代

役所は縦割りと言われるが、実際には縄張り体制である。役人同士、国民から役所の縄張りを守り合うのが基本だ。縦割りに見せる事でかばい合いをカモフラージュしている。日本人は縄張り国民だ。立場を守り合う事で利益を確立しようとする。良い事をしている…

豊洲 都知事 都庁幹部天下り

築地・豊洲・汐留と五輪利権をつなぐ点と線 築地、豊洲、東京汚リンピック、ゼネコン、利権政治屋 これらは一気通貫でつながる事項である。 汚染物質まみれの普通には使いようのない土地。 これを「お上」が高値で買い取ってくれるなら「売り主」は儲けもの…

豊洲問題の争点 移転の可否

豊洲の安全安心で安全と安心は両輪であって、実はどちらが欠けてもいけない事が下記の国会審議から読み取れる。それと併せて判る事がこの土地において卸売市場を開設させたくない政府と東京都の事務方の意をくみ取る事も出来る。 これは石原都政が強引に進め…

豊洲の土壌汚染の資料

豊洲の土壌汚染の面白い資料をみつけたので紹介します。 まず、発がん性物質ベンゼンの毒性は、 ・中枢神経系への障害、造血系への障害を及ぼすといわれ、白血病の原因になることがある。 ・発がん性のある物質であるといわれている。 ・揮発性であり、可燃…

小池新党の争点の「愚」  2017東京都議会議員選挙 

小池新党について書かれていたのでここに紹介しておきます。 脚本家の井沢満 小池知事は豊洲の移転を都議選の争点とするとされていましたが、豊洲の問題とは一体どの様なものか考えてみると、 豊洲の移転というのは大変繊細な問題です。何故なら、 人の尊い…

疑われても仕方ない豊洲。

1〜3回目の地下水モニタリング調査の担当会社 環境計量:株式会社日立プラントサービス 試料採取:株式会社日水コン 4〜8回目の地下水モニタリング調査の担当会社 環境計量:ユーロフィン日本環境株式会社計量証明:IAS Japan 株式会社産業分析センター/草加…

小池知事の豊洲問題のスタンス  東京都議会議員選挙情報

平成28年第4回定例会 12月7日(水曜日)代表質問 かがやけtokyo両角みのる代表質問 1 受動喫煙防止について 2 ライフ・ワーク・バランスについて 3 都における予算編成過程について 4 広尾病院の移転について 自民党とかがやけtokyoの質問に豊洲の質問がはい…

豊洲のシアン。

豊洲では、環境基準を上回るシアン化合物が検出されている。 豊洲市場の土壌からは以前、高濃度のシアン化合物が検出されていたので、有害物質を除去した場所よりも深いところから地下水が上がってきている可能性が高い。 ではそのシアンはどこから来ている…

地下水管理システムは破綻しています。

このことが本当だったら、専門家会議はどうやって責任をとる? 安全宣言出しながら、実は汚染が酷かったらどうするんでしょうね。 豊洲新市場の安全性を担保する”カギ”地下水管理システムは機能していない!? 日本環境学会元会長の畑明郎氏が専門家会議の見解…

豊洲の地下は再汚染されています。

本来、豊洲市場においては、揚水井戸(地下水をくみ上げる井戸)を利用して地下水位がA.P.1.8mの標高よりも高くならないようにされることになります。 したがって、地下水制御が正常に機能している場合には、移流による鉛直方向への汚染物質の移動も発生する…

興味深い豊洲についての証言

イシハラ都知事が親友の東京ガス社長から、人も住めず買い手もつかなかった汚染地を、東京都に(税金で)買わせてしまったのが始まり。 そもそも豊洲という埋立て地は、工業地帯から荒川に流れこんだヘドロを埋めてできた土地。 その上に巨大ガス工場ができ…